お料理を作ることが大好きなSoさんと、管理栄養士として働き、スイーツ作りも得意なHarunaさん。
そんな“美味しいもの”が大好きなおふたりが、
このWeddingで一番伝えたかったのは、
これまで支えてくれた家族や友人への感謝の想い。
美味しいお料理を囲みながら、たくさん話して、笑って、一緒に楽しむ。
毎年、2月が巡ってくるたびに思い出してもらえるような、あたたかなWedding Partyでした。
Wedding Report

Soさん・Harunaさん
開催月・2月
セントグレース大聖堂挙式・Casita Wedding Party 着席コース【ご祝儀制・披露宴】
テーマ:美味しい Valentine’s Day
美味しいものと
「ありがとう」を贈る
『美味しい Valentine’s Day』

01|2月らしい、やさしい彩り
淡いピンクのチューリップやアンスリウムを取り入れた、春を少し先取りしたコーディネート。
かしこまりすぎず、でもきちんと美しい。
甘くなりすぎない、Harunaさんらしいやわらかく
洗練された空間に。

02|一人ひとりへ届ける「ありがとう」
受付では、ゲスト一人ひとりへおふたりからの
ウェルカムレターをご用意。
『自分の名前』と『今日座るテーブルの記号』が書かれた封筒を探して開けると、中にはふたりからの
感謝のメッセージが。
パーティーが始まる前から、おふたりの「ありがとう」が伝わるおもてなしです。

03|みんなでつくる、世界にひとつの結婚証明書
ダイビングが共通の趣味で、プロポーズも沖縄・古宇利島だったという海が大好きなおふたりが選んだのは、
色とりどりのシーグラスを使った結婚証明書。
受付でゲストに好きなシーグラスを選んで貼っていただき、少しずつひとつの作品をつくっていきます。
大切な人たちみんなが参加する、おふたりらしいセレモニーの始まりです。

04|美味しいお料理も、大切なおもてなし
「ゲストに美味しいものを食べてもらいたい」
おふたりが何より大切にしていた想いのひとつです。
一皿一皿をゆっくり味わいながら、
自然と会話が生まれていく。
美味しいお料理を囲む時間そのものが、
ゲストへのおもてなしに。

05|レストランだからできる『ご〇バトル!』
パーティーをさらに盛り上げたのは、
Casitaのスペシャリテ『フォアグラのキャラメリゼ』の
価格当てゲーム。
5名の代表ゲストが料理を味わって値段を予想し、
代表以外のゲストも「誰が一番近い?」と投票。
食べる人も、見守る人も大盛り上がり!
“美味しい”をみんなで楽しむ、おふたりらしい演出でした。

06|ブラックドレスで雰囲気を変えて
お色直しでは、Harunaさんのスレンダーなシルエットが
際立つブラックドレスで再入場。
可憐なピンクの装花とのコントラストも美しく、
ゲストからは「可愛い!」「キレイ!」の声が。
大人のValentine Weddingにぴったりのスタイリング
でした。

07|家族の想いも、ひとつのカタチに
ゲストと一緒につくった結婚証明書は、最後におふたりのシーグラスを加えて完成。
そしてこの場面では、ジュエリーデザイナーであるSoさんのお父様が、おふたりのためだけに心を込めて創った、
文字通り世界でたったひとつの結婚指輪も披露しました。
さらになんとゲスト全員へ、お父様が手掛けたパールの
スタッズをギフトに。
おふたりだけでなく、ご家族の想いまで詰まった
特別な時間。

08|美味しくて、あたたかくて、ふたりらしい一日
特別な演出をたくさん詰め込むことよりも、
美味しいお料理を楽しみながら、
一人ひとりとゆっくり話すこと。
写真を撮ったり、笑ったり、
いつものように会話を楽しんだり。
大切な人たちと同じ目線で過ごせる距離感も、
レストランウェディングならでは。
美味しいものを囲んで、笑って、話して、
大切な人たちとの距離がもっと近くなる。
「お料理・サービス・ゲストとの距離感」
おふたりがCasitaを選んでくださった理由が、
そのまま一日の景色になったような、あたたかな
**『美味しい Valentine’s Day』**となりました。