すでにご家族でのお披露目会は済んでいたので、このパーティーはご友人のみのご招待でした。でも「Satomiさんのウェディングドレス姿を見たい!!」と大阪からSatomiさんのお母様が急遽Casitaへ!
パーティー前に少しだけドレス姿を見れれば…とのことでしたが、せっかくならカメラマンとの撮影にも同行していただき、パーティーが始まるまでのお時間、Satomiさんのご友人にもご挨拶なさっては? とご提案。
ブライズルームでのヘアメイクのお時間からテラス入場まで一緒に過ごしていただき、短い時間でしたが、お母さまの素敵な笑顔からは温かな良いお時間を過ごしていただけたことが感じられました。
「今日来て本当に良かった」。そのほっとしたようなお言葉からは、心からRyosukeさんとSatomiさんの幸せを心から願うお母様の気持ちが溢れていました。
Wedding Report
Ryosukeさん・Satomiさん
2023年5月
テラスセレモニー・着席ビュッフェ
【会費制】
テーマ:おいしいおもてなし時間
「美味しいご飯しか
食べたくない!!」というふたりの
美味しいウェディング


美味しいものが大好き、というより
美味しいものしか食べたくない!!
と言い切るRyosukeさん。
3月にご家族だけで行なったお披露目会の会場も
浅草の天婦羅の老舗を選ぶほど。
その2か月後の5月にCasitaで開催したご友人のみの
ウェディングパーティーも仲の良い方々と美味しいものを食べながらリラックスした楽しい時間を過ごしたい、
というのが最初からのご希望でした。
大阪からSatomiさんのお母様が急遽Casitaへ


受付なし!? の
スマートウェディング

最近の会費制パーティーはWeb招待状のサイト内で会費を事前にクレジット決済出来るようになっています。
RyosukeさんとSatomiさんのパーティーもゲスト全員が事前に会費を決済されていたので、なんと受付はなし!
なので通常の受付スペースはなんと無人で、ウェルカムアイテムが飾ってあるのみ。
ご友人とセルフでインスタントカメラで撮影したら、ウェルカムスペースの柱に飾ってあるエスコートカードから自身のお名前のカードを取っていただき、同じ場所に自分の写真を挟み受付チェック済とするという、というとても洗練されたスマートなレセプションでした。
インスタントカメラで撮影してメッセージを記入したら…
自分のエスコートカードを取って写真と差し替え。これで受付完了!!
おふたりからゲストへ
乾杯酒をお渡しするおもてなし

パーティーのスタートはゲストの待つテラスへ入場。
バブルシャワーで祝福されながらの入場の後は集合写真を。
その後、ダイニングへの移動の際に「来てくれてありがとう」の感謝を添えて、RyosukeさんとSatomiさん自ら乾杯酒をゲスト全員にお渡し、おふたりからのおもてなしの気持ちをゲストにお伝えさせていただきました。

おふたりセレクトのワイン、
日本酒、ノンアルコールワインを各テーブルでゲストにサーブ

ダイニングへ移動後はお食事をゆっくり楽しむお時間に。
お打ち合わせの際、ビュッフェのメニューをシェフに依頼するアンケートに、日本酒が大好きなRyosukeさんから「日本酒に合う料理を」とのリクエストをいただいておりました。
なのでお食事がスタートしたところで、RyosukeさんとSatomiさんがセレクトした白ワインと日本酒、そしてアルコールが飲めない方には美味しいノンアルコールワインを持って、おふたりが各テーブルへ。
乾杯したり、写真を撮ったり、お互いのゲストに紹介し合ったり…おふたりがイメージした楽しくリラックスした和やかな時間を満喫していただきました。

RyosukeさんとSatomiさん
司会進行による
『ふたりに関する知らんがな! クイズ大会』

お食事が落ち着いてきたタイミングで、おふたりのことをゲストの皆様により知っていただくために、おふたりのエピソード満載の『ふたりに関する知らんがな! クイズ大会』を開催。
ここからはRyosukeさんとSatomiさんが司会進行・クイズのスクリーン上映・正解の集計まですべて行なっていただきました。
ゲストにはおふたりのプロフィールなどが掲載されたペーパーアイテムを事前に配布。そこにクイズ回答用のQRコードと賞品紹介の記載があり、自分のスマホでQRコードを読み込み回答をし、合計ポイントの高い方から好きな賞品を選ぶ、という仕組みでした。
回答は4択でしたが「新郎が新婦の実家へ行った際に新婦父が用意していたお酒は?」など、タイトル通り「知らんがな!!」の突っ込みを思わず入れたくなるようなマニアック?な質問とおふたりの息の合った司会っぷりに、ゲストも盛り上がり、一体感のあるコンテンツとなりました。

Ryosukeさん自ら集計まで!!
お見送りのギフトも
おふたりのご出身地の
美味しいものをセレクト

クイズの後もお時間の許す限り、久しぶりに集うご友人たちとの歓談を楽しんでいただき、続く2次会はおふたりの出会いの場でもあった焼き鳥の名店へ。
お見送りの際にはRyosukeさんご出身地・北海道の『ルタオ・ショコラブラン』と、Satomiさんご出身地・大阪の『かきたねキッチン・トリュフチーズ柿の種』をお土産にお渡しになりました。

おふたりらしさが自然と全面に感じられたパーティーに
ゲストへの負担がないようにと、極力シンプルにスマートなやり方を徹底されていたRyosukeさんとSatomiさんのウェディングパーティー。
おふたりのアイディアはプランナーとして、ハッとさせられることも多く、これからのパーティー創りのヒントをたくさんいただきました。
自分たちのパーティーのイメージややりたいことを、お打ち合わせまでにおふたりでしっかりと話し合って臨まれていたので、こちらからの押し付けではない、おふたりらしさをゲストの皆様に感じていただけたパーティーを創っていただけることが出来たのでは、と思います。