Wedding Guide
結婚式選びのヒントが見つかる場所
02.料理を大切にしたいふたりに、レストランウェディングが向いている理由

大切な人と、美味しい料理を囲んで時間を過ごす場所。
レストランは本来、
大切な人と、美味しい料理を囲んで時間を過ごす場所。
誕生日。
記念日。
プロポーズ。
家族との食事。
久しぶりに会う友人との時間。
人生の大切な場面で、人は食卓を囲みます。
結婚式も、その延長線上にあっていいのではないでしょうか。
華やかな演出をたくさんするより、
美味しい料理があって、
好きな人たちがいて、
自然に会話が生まれて、
気づけばみんなが笑っている。
そんな結婚式を望むふたりに、レストランウェディングはとても相性のいいスタイルです。

Casitaが考える「料理でおもてなしをする結婚式」
Casitaでウェディングのお料理をご提案するとき、特に大切にしていることが2つあります。
「季節を感じられること」
そして、
「おふたりのバックグラウンドが伝わること」
です。

旬の料理が、何年後かに結婚式を思い出すきっかけになる
旬の食材は、その季節に一番美味しくなるもの。
だからこそ、大切なゲストには、そのとき一番美味しいものを味わってほしいと思っています。
でも、理由はそれだけではありません。
毎年同じ季節が巡ってきたとき。
レストランでその食材を見つけたり、スーパーに旬の食材が並んでいるのを見たりしたときに、
「あの結婚式で食べた料理、美味しかったな」
と、ふと結婚式の日を思い出してもらえたら。
料理が、記憶を呼び起こすスイッチになる。
そんな未来まで想像しながら、メニューをご提案しています。

料理を通して「ふたりのこと」をゲストに知ってもらう
もうひとつ大切にしているのが、おふたりのバックグラウンドです。
たとえば、福島県出身で幼馴染だった新郎新婦。
そんなおふたりなら、
「常磐産の魚介を使った魚料理」
「新婦のご親族が育てた福島のさくらんぼを使ったデザート」
など、まるでゲストの皆様にふたりの故郷へ旅行していただくようなメニューを考えることができます。
また、別のおふたりなら、
初デートで食べた、新婦の大好物のオムライスをコースの締めのお食事としてお出しする。
料理が登場したときに、
「実はこれ、ふたりが初めてデートした日に食べた料理なんです」
と紹介されれば、その一皿は単なるオムライスではなくなります。
ゲストがまだ知らないふたりの物語を、一皿の料理が伝えてくれる。
料理そのものを“ふたりを紹介する演出”にできることも、レストランウェディングの自由さのひとつだと思っています。

こんなふたりには、料理を中心にした結婚式がおすすめです
料理を大切にしたレストランウェディングは、特にこんなおふたりに向いています。
•ゲストに本当に美味しい料理を食べてもらいたい
•料理でゲストへ感謝を伝えたい
•家族や友人との会話を大切にしたい
•派手な演出をたくさん入れたいわけではない
•堅苦しすぎない、自然体の結婚式にしたい
•落ち着いた大人のウェディングにしたい
•ふたりの出身地や思い出を料理にも取り入れたい
•「一般的な結婚式の形」より、自分たちらしい時間を
つくりたい
ひとつでも当てはまるなら、結婚式場を探すときに「レストランウェディング」も候補に入れてみてください。