大阪出身のShotaさんと、北海道・留萌出身のAmiさん。
おふたりが結婚式で何より大切にしたかったのは、
これまでの人生を支えてくれた大切な人たちと、
いつものように話して、笑って、
美味しいものを囲むことでした。
サッカーの“ホームゲーム”のように。
ふたりの自宅へ招くホームパーティーのように。
大阪と北海道の美味しいものも取り入れながら、
ゲストみんながリラックスして楽しめる一日を。
『我が家へようこそ!』
そんな想いを込めた、おふたりらしいWedding Partyが
始まりました。
Wedding Report

Shotaさん・Amiさん
開催月・3月
Casitaテラス挙式・Casita Wedding Party 着席ビュッフェ【会費制・披露宴】
テーマ:ようこそ、我が家へ!!
ようこそ、我が家へ!!
食べて、飲んで、笑って。
大切な人たちと過ごす
ホームパーティーのような一日

01|春の訪れを感じる、カラフルな空間
会場を彩ったのは、グリーンをベースに、ピンク・黄色・オレンジなど春らしい色を散りばめたフラワーコーディネート。
可愛らしくなりすぎず、自然体だけれどどこかスタイリッシュに。
おふたりのホームへゲストを迎えるような、明るくあたたかな空間をつくりました。

02|「かわいい!」から始まったファーストミート
Amiさんのドレス姿を、心から楽しみにしていた
Shotaさん。
テラスで待つShotaさんの肩をAmiさんがそっと叩き、
振り返った瞬間――
思わず何度もこぼれた言葉は、
「かわいい!」
少し緊張していた朝の空気が、一気にふたりらしい笑顔に変わった瞬間です。

03|12本のバラに込める、永遠の愛
挙式の始まりは、新郎がゲストから一輪ずつバラを受け取る『ダーズンローズセレモニー』。
1本1本に『愛情』『感謝』『永遠』etc..の意味がある12本のバラ。それぞれの想いを込め、ゲストの手からShotaさんのもとへ。
大切な人たちに見守られながら始まる、人前式ならではのあたたかなセレモニーです。

04|大阪と北海道、ふたつの故郷をひとつに
挙式のメインセレモニーには、自然が好きなおふたりらしくオリーブの木を使った『植樹セレモニー』を。
Shotaさんの故郷・大阪府堺市と、Amiさんの故郷・北海道留萌市。それぞれの土地からご両親に土と水を持ってきていただきました。
ゲストには受付で鉢に少しずつ土を入れていただき、
挙式では両家のご両親とおふたりが土と水を注いで完成。
ふたつの故郷、ふたつの家族、そして大切なゲストの想いがひとつになったオリーブの木は、挙式後もおふたりの新居で育っていきます。

05|好きなものを、好きなだけ。美味しい時間でおもてなし
「みんなに好きなものを、好きなだけ食べてもらいたい」
そんな想いから、お料理は着席スタイルをベースにしたビュッフェスタイルを選びました。
決められたコースを順番にいただくのではなく、ゲストが自由に動き、美味しい料理を選びながら自然に会話が生まれていく。
レストランウェディングだからこそ叶う、“食べることを楽しむ”パーティースタイルです。

06|「一緒に飲もう!」ふたりから届けるおもてなし
おふたりが一番楽しみにしていたのは、ゲストとゆっくりお話しして、一緒にお酒を楽しむ時間。
ゲストのために自分たちで選んで用意したクラフトビールやフルーツサワー、さらにAmiさんの故郷・北海道の鮭とばなどをワゴンに乗せ、おふたり自身が一卓ずつゲストのもとへ届けました。
新郎新婦がメインテーブルに座っているのではなく、自分たちから会いに行く。
ホームパーティーのような距離の近さが、おふたりらしいおもてなしの時間となりました。

07|余興は、地元の“美味しい”を当てる格付けクイズ!
パーティー唯一の余興は、レストランならではの『格付けチェック』。
テーマはもちろん、おふたりの故郷・大阪と北海道の美味しいもの。
大阪の『551の豚まん』『北海道限定のシャウエッセン』、『北海道・小樽のワイン』などをお題に【本物とニセモノ】を食べ比べ、各テーブルで相談して回答。
舌の肥えたゲストが多く同点チームが続出したため、
最後はじゃんけんで決勝戦!
美味しいものを味わいながら、テーブルのみんなで盛り上がるイベントになりました。


08|主役は、ここに集まってくれた大切な人たち
たくさんの余興やスピーチなどを詰め込むのではなく、
パーティーの前半と後半に分けてすべてのテーブルを
ゆっくりとラウンドしました。
乾杯して、近況を聞いて、昔話をして、また笑う。
北海道、大阪をはじめ遠方から駆けつけてくれたゲストとも、時間を気にせずたっぷり会話を楽しみました。
「自分たちよりも、ゲストが主役だと感じてもらえる一日にしたい」
そんなおふたりの想いが、そのまま一日の景色になったWedding Party。
美味しいものをおなかいっぱい食べて、好きなお酒を飲んで、久しぶりに会えた大切な人たちと話が尽きるまで笑う。
まるで、ふたりの家にみんなを招いたような…。
『我が家へようこそ!』
おふたりがこれまで大切にしてきた人たちがつながり、
これからもずっと続いていく関係を感じる、あたたかな一日となりました。